「リファ フィンガーアイロンSTとST6は何が違うの?」「自分の前髪や顔まわりには、どちらが使いやすい?」と迷っていませんか。
名前がよく似ているため選びにくいですが、2つの大きな違いはプレート幅と得意なスタイリングです。
前髪や毛先を幅広く整えたいのか、生え際の短い毛やうぶ毛まで細かく仕上げたいのかによって、ぴったりのモデルは変わります。
この記事では、リファ フィンガーアイロンSTとST6の違いをわかりやすく比較し、毎日のスタイリングに合う選び方を紹介します。
使用時間やサイズ、価格・カラーの確認ポイント、旧型を含めた選び分けまでまとめているので、購入前の迷いをすっきり整理できます。
この記事でわかること
- リファ フィンガーアイロンSTとST6のプレート幅・得意なスタイリングの違い
- 前髪・毛先・顔まわりにはST、生え際やうぶ毛にはST6が向きやすい理由
- カーボンレイヤープレートや温度設定など、STとST6に共通するポイント
- 使用時間・サイズ・価格・カラー、旧型も含めた選び方
リファ フィンガーアイロンSTとST6の主な違いはプレート幅と得意なスタイリング

リファ フィンガーアイロンSTとST6の大きな違いは、プレートの幅と、それによって得意になるスタイリングの細かさです。
幅広くポイントスタイリングを楽しみたいならST、繊細な毛流れや細かなニュアンスまで整えたいならST6が選択肢になります。
どちらが上というよりも、普段どのくらい細かく髪を整えたいかで選ぶことが大切です。
STとST6の違いを比較一覧で確認
STとST6は名前が似ていますが、プレート幅の違いから、仕上げやすいスタイルの方向性が異なります。
まずは、選ぶときに押さえたいポイントを一覧で見てみましょう。
| 比較ポイント | リファ フィンガーアイロンST | リファ フィンガーアイロンST6 |
|---|---|---|
| プレート幅の印象 | ポイント使いをしやすい細めの幅 | より狭く、細かな部分をはさみやすい極細幅 |
| 得意なスタイリング | 毛先の動き・束感・自然なカール作り | 短い毛や細い毛の流れ・繊細な立体感作り |
| 仕上がりの印象 | ほどよくまとまり、やわらかなニュアンスを作りやすい | 狙った部分を整えやすく、きりっとした印象にも仕上げやすい |
| 向いている人 | 1台でさまざまなポイントを整えたい人 | 細部までスタイルにこだわりたい人 |
STは、髪を少量ずつはさんで毛先に丸みをつけたり、軽く方向を変えたりするスタイリングになじみやすいモデルです。
一方のST6はプレートがより細いため、「ここだけ少し整えたい」という狙いを定めやすいことが魅力です。
髪全体を一度に整えるためのアイロンというより、どちらも完成したスタイルにひと手間加えるようなポイント使いに向いています。
STは幅広いポイント使い、ST6は細かなニュアンス作りが得意
STは、ナチュラルな内巻きや外向きの動き、毛先のまとまりなど、毎日のスタイリングで使いたいアレンジを幅広く取り入れやすいタイプです。
髪に「少しだけ動きがほしい」「ぺたんと見える部分をふんわり見せたい」と感じるときにも、扱いやすさを感じるでしょう。
特定の部分だけを整えるためのアイロンを初めて選ぶなら、使い道を広げやすいSTから検討するのもおすすめです。
ST6は、より少ない毛束を取りやすく、細部の毛流れを調整したいときに活躍しやすいモデルです。
たとえば、短い毛をなじませたり、毛束の向きをほんの少し変えたりと、全体の印象を左右する細かな仕上げに向いています。
しっかり巻いた印象を作るというより、作り込みすぎないのに整って見えるニュアンスを目指したい人と相性がよいでしょう。
- さまざまなポイントに使いたい:ST
- 毛先の動きや束感を作りたい:ST
- ごく細かな毛流れまで整えたい:ST6
- 仕上げの完成度を高めたい:ST6
迷ったときは、普段のヘアセットで「動きをつけること」が多いか、「細かな乱れを整えること」が多いかを思い浮かべてみてください。
日常的なポイントアレンジの幅を重視するならST、細部のニュアンスへのこだわりを優先するならST6を選ぶと、使いたい場面をイメージしやすくなります。
ST6は6mm幅の極細プレートを採用した別用途のモデル

リファ フィンガーアイロンST6は、幅6mmの極細プレートを特徴とするモデルです。
STをそのまま細くした上位版という位置づけではなく、より繊細な部分を整えることに目を向けた別用途のアイロンとして考えると違いを理解しやすいでしょう。
名前が似ているため、発売順や性能の新しさで選ぶべきか迷うかもしれませんが、まずはプレート幅によって狙える仕上がりの細かさが異なる点を押さえることが大切です。
ST6の「6」はプレート幅の6mmを表す
ST6のモデル名に付いている「6」は、プレート幅が6mmであることを表しています。
一般的なヘアアイロンと比べてもかなり細い幅なので、広い毛束を一度に整えるためというより、ごく少量の毛を狙って挟みやすい設計です。
プレートが細いと、整えたい場所の近くまでアイロンを寄せやすく、ほかの髪に触れにくいというメリットがあります。
そのため、髪全体のスタイリングを大きく変える道具というより、仕上げで気になる部分へ丁寧に手を加えたいときに取り入れやすいモデルといえます。
| 確認したいポイント | ST6からわかること |
|---|---|
| モデル名の「6」 | プレート幅6mmを示している |
| プレートの印象 | 細かな毛束を扱いやすい極細タイプ |
| 選ぶ際の考え方 | 一度に整えたい範囲よりも、調整したい部分の細かさを重視する |
ただし、プレート幅が細いからといって、どんな人にもST6が向いているわけではありません。
一度に扱える毛束は限られるため、普段のセットで広めの範囲を整えたい場合には、求める使い心地と異なることもあります。
「細いプレート=高性能」ではなく、「細いプレート=細部に合わせた特徴」と捉えると、自分に必要かどうかを判断しやすくなります。
ST6はSTの後継・上位モデルではなく用途の異なるモデル
ST6は、STを置き換えるための後継モデルや、機能を一律に高めた上位モデルとして選ぶ商品ではありません。
両者は似た名前を持ちながらも、プレート幅の違いによって得意とするアプローチが分かれているモデルです。
そのため、「新しいほうを選べば安心」「数字が付いているほうが上」といった見方だけで決めると、使いたい場面とのずれが生まれる可能性があります。
- ST6は、極細プレートならではの細かな操作性を重視したい人に向いています。
- STは、より幅のあるプレートでポイントスタイリングを取り入れたい人が検討しやすいモデルです。
- どちらがよいかは、優劣ではなく、普段どこまで細かく整えたいかで変わります。
たとえば、鏡を見るたびに気になる短い毛や、ほんの少し乱れたラインまで整えたいと感じるなら、ST6の極細設計は魅力になりやすいでしょう。
一方で、アイロンを使う目的が細部の調整だけではない場合は、ST6の特徴を活かし切れないこともあります。
ST6はSTより上か下かで比べるのではなく、細部専用に近い役割を求めるかどうかで選ぶモデルです。
購入前には、普段のヘアセットで「整えにくい」と感じる場所を思い浮かべ、その悩みに6mm幅のプレートが合いそうか確認してみてください。
前髪や毛先にはST、生え際やうぶ毛にはST6が使いやすい

前髪や毛先など、ある程度の毛束をまとめて整えたいならSTが使いやすく、生え際のうぶ毛や細い後れ毛を丁寧に整えたいならST6が向いています。
普段アイロンを当てたい場所の「毛束の量」と「細かさ」を基準にすると、使い心地をイメージしやすいでしょう。
どちらも持ち運びしやすいコンパクトなアイロンですが、仕上げたい部分によって扱いやすさは異なります。
| 整えたい場所・スタイル | 向いているモデル | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 前髪全体 | ST | 毛束をまとめてはさみやすい |
| 毛先のワンカール | ST | 自然な丸みをつけやすい |
| 顔まわりの毛流れ | ST | 少量ずつ動きをつけながら整えやすい |
| 生え際の短い毛 | ST6 | 狙った部分に当てやすい |
| うぶ毛・細い後れ毛 | ST6 | 細かな毛束をつかみやすい |
| 繊細な束感 | ST6 | ニュアンスを足すように調整しやすい |
前髪をまとめて整えたい場合はSTが便利
前髪をふんわり流したいときや、毛先に軽く丸みをつけたいときは、STが便利です。
前髪は一度に少量ずつ扱うことが多いものの、極端に細かく分けなくても形を整えたい場面が多いためです。
たとえば、まっすぐ下ろす前髪の毛先を自然に内側へ入れたいときや、斜めに流す前髪の方向をそろえたいときに活躍します。
前髪全体の印象を短時間で整えたい人は、STのほうが日常使いしやすいと感じるでしょう。
アイロンを入れる際は、前髪を上段と下段にざっくり分けて、根元ではなく中間から毛先へやさしく通すと、まとまりを作りやすくなります。
一度に強く形をつけようとせず、必要な部分だけを少しずつ整えるのが、自然に見せるポイントです。
毛先のワンカールや顔まわりのスタイリングにもSTが活躍
STは、毛先のワンカールや顔まわりの毛流れなど、ポイントスタイリングにも取り入れやすいモデルです。
ボブの毛先を内側へ軽く入れたり、ミディアムヘアの顔まわりにやわらかな動きをつけたりしたいときに使えます。
特に、全体をしっかり巻くほどではないけれど、毛先だけ整えてきちんと見せたい朝に便利です。
顔まわりの毛束は、取りすぎると動きが出にくくなるため、少なめに分けてからアイロンを通すと扱いやすくなります。
前髪・毛先・顔まわりを1本で幅広く整えたいなら、STを選ぶと使う場面を作りやすいでしょう。
外出先で前髪の乱れを直したいときだけでなく、毛先のパサついて見えやすい部分を整えたいときにも頼りになります。
生え際のうぶ毛や細い後れ毛にはST6がぴったり
ST6は、生え際に出やすいうぶ毛や、こめかみ・もみあげ付近の細い後れ毛を整えたいときにぴったりです。
短くて細い毛は、一般的な幅のアイロンではつかみにくく、狙っていない周囲の髪まで一緒にはさみやすいことがあります。
ST6なら、気になる箇所を限定してアプローチしやすいため、細部を整えたい人に向いています。
たとえば、ひとつ結びやまとめ髪をした際に、生え際から浮きやすい短い毛をなじませたいときに便利です。
顔まわりの後れ毛をまっすぐ整えるだけでなく、毛先にほんの少しだけ向きをつけたい場合にも使いやすいでしょう。
ヘアスタイル全体よりも、生え際や輪郭まわりの完成度が気になる人は、ST6のよさを感じやすいです。
短い毛は熱を当てすぎると形がつきすぎて見えることがあるため、鏡で確認しながら少しずつ使うことが大切です。
細かな束感やニュアンスを作りたい場合もST6が便利
ST6は、細かな束感やさりげないニュアンスを加えたい場合にも便利です。
前髪の表面にある数本だけを整えたり、顔まわりの毛先に繊細な動きを足したりするときに、狙った毛束を扱いやすくなります。
とくに、ナチュラルなまとめ髪に少しだけ後れ毛を出したいときや、ぱっつん前髪の毛先をやわらかく見せたいときに取り入れやすいでしょう。
ただし、ST6は細部向けなので、前髪全体や毛先全体を一度に整える用途では、何度も毛束を分ける必要があります。
そのため、普段のセットで重視したいことに合わせて、次のように考えると選びやすくなります。
- 前髪や毛先を手軽に整えたいなら、ST。
- 生え際やうぶ毛まで細かく仕上げたいなら、ST6。
- まとめ髪の後れ毛や束感にこだわりたいなら、ST6。
- 1本で複数のポイントを整える用途を考えるなら、ST。
「どこを整えると自分の髪型がいちばんきれいに見えるか」を考えることが、STとST6を選び分ける近道です。
STとST6はカーボンレイヤープレートや温度設定などに共通点がある

リファ フィンガーアイロンSTとST6は、プレートの基本構造や温度設定、コードレスで使える点など、毎日のスタイリングを支える機能が共通しています。
どちらを選んでも、持ち運びやすさと扱いやすさを意識したフィンガーアイロンとして使えるのが魅力です。
違いだけでなく共通するポイントも知っておくと、自分のセット方法に合うモデルを落ち着いて選びやすくなります。
| 共通するポイント | 特徴 |
|---|---|
| プレート | カーボンレイヤープレートを採用 |
| 温度設定 | スタイルや髪の状態に合わせやすい2段階設定 |
| 電源方式 | 充電して使うコードレスタイプ |
髪への負担に配慮したカーボンレイヤープレートを採用
STとST6には、リファの特徴のひとつであるカーボンレイヤープレートが採用されています。
これは、熱を伝える部分とカーボン素材、表面のコーティングを組み合わせたプレート構造です。
髪をはさんだときの熱の伝わり方やすべりやすさに配慮されており、毎朝のセットで使いやすいように考えられています。
アイロンは同じ場所に長く当て続けるよりも、毛束を少量ずつ取り、なめらかに通すほうが仕上がりを確認しやすいです。
プレートの性能だけに頼らず、髪をしっかり乾かしてから使うことも、きれいに整えるための大切なポイントになります。
スタイリング剤を使う場合は、使用するアイテムの注意書きも確認し、プレートに付着した場合は電源を切って冷めてからお手入れしましょう。
また、濡れた髪や水気が残る髪への使用は避け、鏡で状態を見ながら少しずつ整えると安心です。
2段階の温度設定でスタイルに合わせやすい
STとST6は、どちらも2段階で温度を設定できるため、その日のスタイルや髪の扱いやすさに合わせて調整できます。
しっかり形を整えたい日と、軽くニュアンスを足したい日では、必要に感じる熱の加え方が異なることがあります。
そのため、最初から高い設定で何度も通すのではなく、低い設定から様子を見ると使いやすいでしょう。
- 髪がやわらかい日や、自然な仕上がりを目指す日は低い設定から試す。
- 髪のうねりや浮きが気になる日は、少量ずつ毛束を取って整える。
- 形がつきにくいと感じても、同じ部分に何度も熱を加えすぎないようにする。
温度設定が2段階あることで、細かな調整を複雑に考えすぎず、普段のスタイリングに取り入れやすいのがうれしいところです。
ただし、髪の状態やダメージの感じ方には個人差があるため、使い始めは短時間で仕上がりを確認することをおすすめします。
どちらも充電式コードレスで外出先に持ち運べる
STとST6は、充電して使うコードレスタイプなので、コンセントの位置を気にせずスタイリングしやすい設計です。
洗面台まわりはもちろん、外出前の玄関付近や旅行先の宿泊先などでも、必要な場所へ持って行きやすいでしょう。
コードが手元に垂れにくいため、鏡を見ながら角度を変えて整えたいときにも便利です。
バッグに入れて持ち歩く場合は、使用後すぐにしまわず、本体が十分に冷めたことを確認してから収納してください。
充電残量は使う前に確認し、外出先で使う予定がある日は事前に充電しておくと安心です。
なお、飛行機で持ち運ぶ際の扱いは航空会社ごとに案内が異なる場合があるため、搭乗前に最新のルールを確認しましょう。
STとST6はどちらも基本機能が共通しているので、プレートの使い心地やコードレスの便利さを重視したい人にとっては、どちらも候補にしやすいモデルです。
使用時間や立ち上がり、サイズにも違いがある

STとST6はどちらも持ち運びやすいコードレスタイプですが、連続使用時間はSTのほうが長く、ST6はやや軽量という違いがあります。
また、立ち上がり時間は大きく変わりにくいため、外出前にさっと整えたい人は、使う場所の細かさや充電の頻度も合わせて選ぶと安心です。
連続使用時間と充電時間を比較
充電時間はST・ST6ともに約4時間半が目安ですが、フル充電後に使える時間には差があります。
一度の充電で長めに使いたいならST、細かな部分を短時間で整える目的ならST6が検討しやすいでしょう。
| 項目 | フィンガーアイロンST | フィンガーアイロンST6 |
|---|---|---|
| 充電時間の目安 | 約4時間半 | 約4時間半 |
| 連続使用時間の目安 | 約30分 | 約18分 |
| 向いている使い方 | 外出先でのお直しや複数箇所のセット | 気になる部分をピンポイントで整える |
連続使用時間は、設定温度や周囲の環境、使用状況によって変わる場合があります。
朝のスタイリングだけならST6でも使いやすい一方、旅行中やイベント時など、充電できない時間が長くなりそうな日はSTのほうが余裕を持ちやすいです。
使いたい日に充電切れにならないよう、前日のうちに充電しておくと、慌ただしい朝も準備しやすくなります。
設定温度に到達するまでの時間を比較
STとST6はどちらも、電源を入れてから設定温度の目安に達するまで約90秒です。
朝のヘアセット前や、出かける直前のお直しにも取り入れやすい立ち上がり時間といえるでしょう。
| 項目 | フィンガーアイロンST | フィンガーアイロンST6 |
|---|---|---|
| 立ち上がり時間の目安 | 約90秒 | 約90秒 |
| 準備のしやすさ | 時間に余裕がない朝にも取り入れやすい | 細部のお直し前にさっと準備しやすい |
電源を入れた直後は、見た目だけではプレートの温度を判断しにくいため、ランプ表示などを確認してから使い始めてください。
待ち時間にスキンケアやメイク、服選びを済ませておくと、朝の支度がスムーズです。
本体サイズと重量を比較
本体サイズはSTとST6でほぼ共通しており、どちらもポーチや小さめのバッグに入れやすいコンパクトさです。
重量はST6が約150g、STが約160gで、ST6のほうがわずかに軽い設計です。
| 項目 | フィンガーアイロンST | フィンガーアイロンST6 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | コンパクトなスティック型 | コンパクトなスティック型 |
| 重量の目安 | 約160g | 約150g |
| 持ち歩きやすさ | 化粧ポーチやバッグに入れやすい | 軽さを重視したい人にもなじみやすい |
10gほどの差は大きく感じないこともありますが、毎日バッグに入れる人や、荷物をできるだけ軽くしたい人にはST6がうれしいポイントになるかもしれません。
ただし、選ぶ際は重さだけでなく、収納するポーチの大きさや、普段持ち歩く荷物とのバランスも確認してみてください。
USB充電の方法と使用時の注意点
STとST6は、付属のUSB充電ケーブルを使って充電します。
充電する際は、端子部分に水分やほこりが付いていないことを確認し、安定した平らな場所に置くことが大切です。
- 使用前に充電残量を確認する
- 濡れた手でケーブルや端子に触れない
- 充電中は本体やケーブルを布などで覆わない
- 使用後は本体が冷めてから収納する
- ケーブルを強く引っ張らず、端子部分を持って抜き差しする
充電環境によっては、充電にかかる時間が目安より前後することがあります。
また、使用しながら充電することは避け、取扱説明書に記載された方法で充電してください。
外出先へ持って行く場合は、本体だけでなく充電ケーブルもセットで準備しておくと、泊まりや旅行のときにも困りにくいです。
価格や発売日、カラー展開も選ぶ前に確認したいポイント

STとST6は、価格だけで大きく選び分けるというより、購入時点の販売価格と欲しいカラーがあるかを確認して選ぶのがおすすめです。
ST6はSTのあとに加わったモデルなので、新しい選択肢を選びたい人は発売時期も判断材料になります。
また、カラーによって印象が変わるため、毎日持ち歩きたくなる色を選ぶことも大切です。
STとST6の価格差を比較
STとST6は、公式オンラインショップや取扱店で表示されている価格を、同じタイミングで見比べると選びやすくなります。
本体価格は改定される可能性があり、ショップごとのキャンペーン、ポイント還元、セット内容によって実際の支払い額も変わります。
そのため、「ST6のほうが新しいから高いはず」と決めつけず、購入予定の販売先で確認するのが安心です。
| 確認したい項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 本体価格 | 公式サイトで最新の表示価格を確認する |
| 販売価格 | 正規取扱店ごとの値引きやポイント還元を確認する |
| 付属品 | 充電用ケーブルやポーチなどの内容に違いがないか見る |
| 保証 | 購入先が保証対象となる販売店か確認する |
少しでも予算を抑えたい場合は、表示価格だけでなく、送料やポイント分を含めた総額で比べると分かりやすいです。
ただし、極端に価格が低い商品を見つけたときは、状態や保証の有無、販売元の情報まで丁寧に確認しておくとよいでしょう。
発売日から分かるシリーズ内での位置付け
STは持ち運びやすいフィンガーアイロンのシリーズの中で、日常のスタイリングに取り入れやすいモデルとして選ばれています。
一方のST6は、STよりあとに登場したモデルで、シリーズの選択肢を広げる存在です。
発売時期が新しいことだけで、すべての人にST6が向くわけではありません。
新しいモデルかどうかよりも、自分が欲しい色を選べるか、予算に合うか、販売中の在庫があるかを優先すると、購入後の満足感につながりやすいです。
- 新しいモデルを選びたいなら、ST6の販売状況を確認する
- 気になるカラーが決まっているなら、先に在庫を確認する
- プレゼント用なら、ラッピング対応や到着予定日も確認する
- 旧モデルも候補にあるなら、発売時期と保証条件を整理する
特にギフトとして購入する場合は、発売日の新しさよりも、相手が使いやすそうなカラーや入手しやすさを重視するほうが選びやすいでしょう。
ホワイトやシャンパンゴールドなどのカラー展開を比較
カラー展開はモデルによって異なり、STではホワイトをはじめ複数の色から選べる場合があります。
ST6では、ホワイトとシャンパンゴールドが候補になりやすく、やわらかく上品な雰囲気で選びたい人にもなじみやすいです。
| カラー | 印象 | 選びやすい人 |
|---|---|---|
| ホワイト | 清潔感があり、明るくすっきりした印象 | シンプルで飽きにくい色を選びたい人 |
| シャンパンゴールド | やわらかな華やかさを感じる上品な印象 | 小物にもフェミニンさを取り入れたい人 |
| STのその他のカラー | 販売時期や取扱状況によって選択肢が異なる | 好みの色を優先したい人 |
同じホワイトでも、公式画像と実物では光の当たり方によって見え方が異なることがあります。
迷ったときは、公式サイトの商品画像に加えて、店頭の展示や信頼できる販売ページの画像も見ておくとイメージしやすいです。
カラーの在庫は変わりやすいため、欲しい色が決まっているなら、購入前に選択欄で在庫状況を確認してみてください。
幅広く使うならST、細部の仕上がりにこだわるならST6がおすすめ

1本で前髪や毛先、顔まわりまで幅広く整えたいなら、STがおすすめです。
一方で、生え際の短い毛やうぶ毛などを丁寧に整えたいなら、細かな操作をしやすいST6が向いています。
どちらが上というよりも、普段どこを整えたいかによって選び分けるのが、自分に合う1本を見つける近道です。
| 重視したいこと | おすすめのモデル |
|---|---|
| 前髪・毛先・顔まわりをまとめて整えたい | ST |
| ナチュラルな毛流れやニュアンスづくりを楽しみたい | ST |
| 生え際やこめかみ付近の短い毛を整えたい | ST6 |
| 細部までピンポイントで仕上げたい | ST6 |
STがおすすめな人
STは、朝のスタイリングで整えたい場所がいくつかある人に選びやすいモデルです。
前髪のふんわり感を整えたり、毛先を自然に内側へまとめたり、顔まわりにやわらかな動きをつけたりと、毎日の基本的なセットに取り入れやすいでしょう。
「ストレートにするだけでは物足りないけれど、細かすぎる操作は難しそう」と感じる人にも、バランスよく使いやすい選択肢です。
特に、外出前にさっと印象を整えたい人や、ヘアアレンジの仕上げに使いたい人には、対応できるスタイルの幅が広いSTがなじみやすいです。
- 前髪の割れや浮きを自然に整えたい人。
- 毛先のまとまりや軽いカール感をつくりたい人。
- 顔まわりの毛流れをきれいに見せたい人。
- 初めてコンパクトなヘアアイロンを選ぶ人。
- 1本で日常のスタイリングを幅広く楽しみたい人。
たとえば、前髪をまっすぐ整えたあとに毛先へ少し丸みをつけたい場合も、STなら流れを止めずにスタイリングしやすいでしょう。
髪全体を大きくセットするためというより、気になる部分をきれいに整えて、いつもの髪型を少し洗練させたいときに活躍しやすいモデルです。
ST6がおすすめな人
ST6は、髪型全体よりも「あと少しだけ整えたい部分」が気になりやすい人におすすめです。
生え際、こめかみ、前髪の端など、通常のヘアアイロンでは狙いにくい場所まで手をかけたい人に向いています。
短い毛をなじませたり、顔まわりの毛流れを繊細に調整したりしたい場合は、細部へアプローチしやすいST6が便利に感じられるでしょう。
- 生え際や分け目付近の浮きやすい毛を整えたい人。
- うぶ毛や短い毛を、全体の髪になじませたい人。
- 前髪の束感や毛先の方向を細かく調整したい人。
- まとめ髪をしたときの顔まわりまできれいに見せたい人。
- すでにメインのヘアアイロンを持っていて、仕上げ用を探している人。
ポニーテールやお団子ヘアでは、結んだあとに生え際や耳まわりの短い毛が気になることがあります。
そんなときにST6を使うと、細かな部分だけを見ながら整えやすく、ヘアスタイル全体の完成度にこだわりたい人にも取り入れやすいです。
ただし、広い範囲を一度に整えたい場合は、細部向けのST6よりもSTのほうが使いやすいと感じることがあります。
価格差より普段整えたい部分を基準に選ぶ
STとST6で迷ったら、価格だけで決めるのではなく、朝のスタイリングで最初に気になる場所を思い浮かべてみてください。
前髪、顔まわり、毛先をまとめて整えることが多いならST、生え際や短い毛を重点的に整えたいならST6という考え方がわかりやすいです。
| 普段の悩み・使い方 | 選び方の目安 |
|---|---|
| 寝ぐせがつきやすい前髪を整えたい | STを検討 |
| 毛先のハネやまとまりのなさが気になる | STを検討 |
| 結び髪のときに生え際の毛が浮きやすい | ST6を検討 |
| 前髪の端や顔まわりの毛を細かくつくり込みたい | ST6を検討 |
| 用途をまだ絞り切れず、最初の1本として選びたい | STを優先して検討 |
すでに自宅に大きめのヘアアイロンがあり、細かな仕上げを補いたい場合はST6が候補になります。
反対に、コンパクトな1本で毎日の身支度を完結させたいなら、まずはSTから検討するほうが失敗しにくいでしょう。
使う場面を具体的に想像して、自分の髪型やセット習慣に自然になじむほうを選んでみてください。
旧型のリファビューテック フィンガーアイロンも含めて選び分ける

旧型のリファビューテック フィンガーアイロンをすでに持っているなら、問題なく使えていて仕上がりに満足している場合は、急いで買い替える必要はありません。
これから初めて選ぶなら、現在の使い方に合わせて幅広いスタイリング向けのSTか、細部を整えることに特化したST6かを選ぶとわかりやすいです。
旧型を検討する場合も、名称だけで判断せず、販売元や保証条件、商品の状態まで確認してから選びましょう。
リファビューテック フィンガーアイロンとSTの違い
リファビューテック フィンガーアイロンは、現在のフィンガーアイロンシリーズより前に販売されていたモデルとして知られています。
一方のリファ フィンガーアイロンSTは、同じく持ち運びやすさと細かなスタイリングのしやすさを大切にした、現行ラインのスタンダードモデルです。
どちらもコンパクトなヘアアイロンを探している人に候補になりますが、購入時には「旧型か現行品か」だけでなく、自分が安心して購入できる条件かどうかを見ておくことが大切です。
| 比較するポイント | リファビューテック フィンガーアイロン | リファ フィンガーアイロンST |
|---|---|---|
| シリーズ内での位置づけ | 以前のモデル | 現行ラインのスタンダードモデル |
| 選ぶときの確認点 | 保管状態・付属品・保証条件 | 購入先・カラー・必要な用途 |
| 向いている考え方 | 旧型の使い心地が好きな場合 | 現在のラインから基本モデルを選びたい場合 |
旧型は販売時期や取り扱い店によって、付属品や保証の案内が異なることがあります。
特にオンラインで見かけた商品を選ぶ際は、型番、充電用の付属品、保証の有無を購入前に確認しておくと安心です。
見た目が似ていても商品名が異なる場合があるため、商品ページの名称とメーカー公式の情報を照らし合わせてみてください。
旧型を持っている場合の買い替え判断
手元のリファビューテック フィンガーアイロンで普段のセットができているなら、買い替えは必須ではありません。
前髪や毛先の調整に使えていて、充電や操作にも困っていないなら、今の1台を大切に使い続ける選択も自然です。
ただし、髪型やセットの好みが変わり、今までより細かな部分まで整えたくなったときは、新しいモデルを比較するきっかけになります。
- 今のアイロンで整えたい場所まで無理なく届いているか
- 充電のタイミングが自分の生活リズムに合っているか
- 前髪だけでなく、顔まわりや結び髪まで整えたいか
- 短い毛や生え際など、より細かな部分が気になってきたか
- 保証や付属品を含めて、安心できる購入方法を選びたいか
買い替えを考える理由が「新しいものが出たから」だけなら、まずは今のアイロンで困っていることを整理してみるのがおすすめです。
反対に、朝のセットで何度もやり直してしまう部分があるなら、その悩みに合うモデルへ見直す価値があります。
今の不便を解消したいのか、仕上がりの幅を広げたいのかを分けて考えると、必要以上に迷いにくくなります。
初めて選ぶならSTとST6を用途で比較
初めてフィンガーアイロンを選ぶなら、旧型を探すよりも、まずはSTとST6の役割の違いから考えるほうが選びやすいです。
毎日の身支度で使う1台を求めるならST、手持ちのアイロンに加えて細部用を足したいならST6という考え方が目安になります。
| こんな選び方をしたいとき | 検討しやすいモデル |
|---|---|
| 最初の1台として幅広く使いたい | ST |
| 朝の前髪や毛先を手早く整えたい | ST |
| すでに別のヘアアイロンを持っている | ST6 |
| 生え際や短い毛の仕上げを丁寧にしたい | ST6 |
迷ったときは、朝いちばん最初に整えたい場所を思い浮かべてみてください。
前髪から毛先まで自然に整える場面を想像するならST、ヘアスタイルの輪郭や細かな毛流れまで見たいならST6が候補になります。
旧型を使い続けるか、新しくSTやST6を選ぶかは、モデルの新しさだけではなく、毎日のセット時間が心地よくなるかどうかで決めてみてください。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- STとST6の主な違いは、プレート幅と得意なスタイリングです。
- STは前髪・毛先・顔まわりなど、ある程度の毛束を整えたいときに向いています。
- ST6は6mm幅の極細プレートで、生え際やうぶ毛、細かな後れ毛のセットに便利です。
- ST6はSTの上位版ではなく、細部の仕上げに特化した別用途のモデルです。
- どちらもカーボンレイヤープレートや温度設定、コードレス仕様などの基本機能を備えています。
- 連続使用時間はSTが長めで、ST6は軽さや細かな操作のしやすさが魅力です。
- 価格やカラー、購入時点の販売条件も確認して、使いたくなる1本を選びましょう。
- 旧型を持っている場合は、今の仕上がりに満足しているかを基準に買い替えを考えると安心です。
リファ フィンガーアイロンSTとST6は、どちらも持ち歩きやすく、気になる部分をさっと整えやすいアイテムです。
前髪や毛先、顔まわりまで1本で幅広く使いたいならST、うぶ毛や生え際など細かな部分までこだわりたいならST6を検討してみてください。
毎朝のセットでよく触る場所や、外出先で直したいスタイルを思い浮かべると、自分に合うモデルが見つけやすくなります。
使いやすい1本を選んで、気分に合わせたヘアアレンジを楽しんでみてください。

